高3の夏休み、振り返り② 夏期講習


夏の振り返り第二弾です

取りすぎた夏の講習を振り返っています。
駿台の夏期講習以外の振り返り(日常生活とか)もしたいと思っていますが、それはいつになるのやら...
勉強の合間を縫って文章を書いてるので気長に気長に...(どうせ誰も見てないだろう。)

前回は駿台の夏期講習の 振り返り1/3くらいをしました。

-日本史 社会経済史 福井師
-英語 長文読解問題解体講座 太師
-日本史 日本文化史 近世・近現代 福井師

<<<高3の夏休み、振り返り①

今日はその続きからです。この記事で7月分は終わらせたい。

★★★★★
 宮下師によるオリジナル講座です。彼は数年前まで代々木ゼミナールの講師だった方で今は駿台で講師をしています。この講座は、今まで僕が受けてきた予備校の講義の中でも特に上質であったと思います。彼の漢文の読み方は、句形でガシガシ読んでいくスタイルではなく、時々中国語の文法用語のようなもの??も出てきます。しかし、漢文がとても嫌いでセンター試験型の模試ではいつも0点や1ケタを連発していた僕でもわかったので、並みの学力を有していればまず大丈夫だとうと思います。今後も、このスタイルで漢文を読んでいくのは難しいと思いますが、数百ページに及ぶ、文法・単語・背景知識等を網羅した解説ページがあり、また授業で取り組むものとは別に自習課題が10題以上あるのでこのテキストだけで、入試の漢文は問題ないと思います。ちなみにこの自習課題には親切すぎるくらいの(市販でもここまで詳しいのはないのではないかと思います)解説が付いていますので問題集としてもかなりの完成度だと思います。
 授業で取り扱う問題は、私大〜センター〜東大までの10題程度で、ジャンルも様々あり(自習課題も同じようなレベル・構成)これらについても、自習課題と同程度の解説が付いています。なので復習も含めると20題以上の漢文の入試問題に取り組むことができるということになります。まだ、自習課題も含めて全ての復習が終わったわけではありませんが、夏前までは常に0〜1ケタだったセンター漢文の点数も、秋に入ってすぐのマーク模試では満点でした。文句なしの★5です。
 
★★★★☆
 福井師の日本史連続12日ツアーの最終章は、この東大日本史でした。東大日本史はどうしても受けたかったのですが、お茶の水の日程にはどうしても入れられなかったので、駿台横浜校まで受けに行きました。朝に漢文の授業を受けた後、京浜急行で横浜に移動したあと授業を受けるという大移動スケジュールでした。はじめは大変かなとも思いましたが僕は比較的、乗り物に乗ったり遠くに行ったりすることが好きなので、電車に乗れるだけで幸せでした。
 授業は彼の論述系の授業の基本的なスタイルそのものでした。というのは、①問題文・参考文を読み合わせる→②自分の書いた答案と他の生徒のものとを交換する→③解答の論点を抑える→④交換した答案を採点する→⑤採点した答案をもとに生徒同士で議論をする、という感じです。夏期講習は浪人生と現役生が同じ授業を受けるので、浪人生になめられたらマズイと思い、結構本気で予習をしました。議論を重ね、たくさん話すので、少し怖い印象だった浪人生とも仲良くなったと思います。4日間でおおよそ30題 の東大型問題を解くので、復習も含めるとかなりの演習量になると思います。
 
★★★★☆
 東大文系数学は多くの先生が担当していますが、僕は雲孝夫師のものをとることにしました。彼はあまり駿台ではネームバリューのある方ではないのかもしれませんが、かなり良質な授業だったと思います。彼のお兄さんはかの雲幸一郎師ですが、最初から彼の授業を受けるのはすこしハードルが高いように感じたので弟さんの方の授業にしました。この授業はかなりの爆速で授業が進むので、必死に喰らいついて行きました。(数学は苦手です。)しかし、別解が3個も4個も出てくる授業は、単純に楽しいと感じられるものでした。問題のレベルはそんなに低いものではないと思いますが、しっかり予習をして臨めば、相当自分の身になると思います。
 
まだ続く...

全然まだ7月分です。8月はそんなに授業を取りませんでしたが...
とりあえず3つづつ振り返っていき、そのあとは、日常生活についても振り返りたいと思います。
もう10月ですね...

>>>高3の夏休み、振り返り③

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